ニュースを届ける


ちょっと無茶なことを言います。

内容は、何でもいいので顧客にニュースを届けていただきたいと思います。


私も皆さんも使っているLINEで、しょっちゅう配信しているところがありますが、効果があるかどうか・・・あるから配信していると考えていいと思います。


顧客は、状況や環境次第で「うざい」と思ったり、「そうなんだ」と目を通します。

つまり、思い出させていることになります。


やらなかったら、どうでしょう?


顧客には、いろいろな情報が配信されていて、見たり見なかったりしているのですから、売り手から何のアクションもしなければ、忘れてしまいます。


そうなるよりも、何かしらのニュースを届けた方がいいと思うのです。


もちろん、いろいろなことを考えてやるのがいいのですが、キャッチコピーも含めあまり考え過ぎて進まないとか、タイミングを逸してしまうよりも、何かを届けていただきたい。


顧客が嫌がる内容や売り手のイメージを損なう内容は、本末転倒ではありますが、そのような内容を届けることは、ほぼないと思います。


これから全国的に経済活動再開に向けて、徐々に動き出します。

何も準備していなければ、ニュースもお知らせも届けることが出来ません。


顧客リストがあれば整理して、ニュースを届ける準備をしてください。

なければ、連絡先がわかる人にだけでも、どうにか届けてください。


新規顧客を集客しなければならない場合にも、企画しなければなりません。

何事も準備が必要です。


市場や顧客が動き出してから、動く方がいいのか。

それとも準備して待ち構えておくか。


経営判断によりますが、ニュースを届けることで、顧客は思い出します。

そこから、関係性が再び始まり経営を

維持するきっかけになります。


あまりに当たり前のことです。

しかし、つい忘れてしまいがちになることでもあります。


内容が何でもいいから・・・と言うのは無茶な言い方なのもわかっています。

しかし、何もしないよりはいいと思うのです。


顧客が再び振り向いてくれるかどうか、私もクライアントさんといろいろなことを取り組んでいて、内心は戦々恐々です。


一度でだけなら、二度も三度も。


新規のお客様も既存のお客様にも喜んでいただいて、自分たちも喜べるように、頑張りたいと思います。