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WEBマーケティング

Webで売れるためのターゲティング

最近のマーケティングでは、何を誰に売るかということよりも、誰に何を売るかということで、マーケティングの戦略構築されることがほとんどです。

そこで、売れるためのターゲティングの要素で、特にWebマーケティングで、チェックすべき内容をお伝えします。

グーグルアナリティクス(UA)は、使われていると思います。

ユーザー > インタレスト の中に、3つの項目が設定されています。

  1. アフィニティカテゴリ
    ライフスタイルに関連する興味・関心の分野
  2. 購買意向の強いセグメント
    コンバージョンに至る可能性のある分野
  3. その他
    長いスパンで興味・関心を持っている分野

と、区分されています。

売り手側は、なんとなくわかっているかもしれませんが、チェックしてみると、意外なこともわかります。

特に、コンバージョンに至る可能性がある分野は、要チェックと言えます。

このような情報をどう活用するか・・・グーグル広告との連携によりどのようなカテゴリに広告配信すべきかという検討材料と言えます。

アフィニティという意味は、同類ということですから、顧客属性が見えてくることがあります。

YouTubeチャンネルを運用されていれば、YouTubeのアナリティクスをチェックすることで、関連動画もわかるのですから、Webマーケティングのターゲティングでは、見逃せない項目でもあります。

Webマーケティングが主流になる前までは、【セグメンテーション変数】として

  1. 地理的変数
    地域、都市、気候
  2. 人口統計的変数
    年齢・性別・家族数・所得・職業・学歴
  3. 心理的変数
    イノベーター、アーリーアダプター、マジョリティ、フォロワー、性格・性質
  4. 行動的変数
    使用頻度やロイヤリティ

等が挙げられており、このことはもちろん必須ではありますが、Webマーケティングでは、新たにアクセスユーザーのカテゴリが加わります。

グーグルクロームの翻訳機能を使えば、英語表現は日本語に訳せますのでカンタンです。

又、年齢層も把握できることから、HPの改善や広告改善に有効です。

このカテゴリ分類ですが、アクセスユーザーの約30%前後のデータが取得されているようです。

自社のグーグルアナリティクスで、この情報が見えない場合には、プロパティ設定などで、ONにする項目がありますので、担当者又は制作会社にご確認いただくといいと思います。

Webマーケティングにおける、アナリティクスの情報は重要であり、来年から、グーグルアナリティクスはGA4のみになりますので、今のうちから慣れておくことも大事です。

ターゲティングをチェックすることで、広告最適化にもつながります。

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